2021年1月28日 更新

【直撃!】新入社員ってこんな人(2020年4月入社)~前編~

4月に入社された  小林さん(中途)  加藤さん(第二新卒)  福井さん(新卒)  深江さん(新卒)  の4名の方に就職(転職)活動について、入社後の現在についてなどお伺いいたしました。

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 (左から小林さん、福井さん、深江さん、加藤さん)

 (左から小林さん、福井さん、深江さん、加藤さん)

―就活の状況を教えてください。
 また、何故日本海工入社を決めたのですか?

(福井)
周囲より少し遅いスタートで、建設関係や土木関係を中心に就活していました。
他社の面接も受けていましたが、日本海工に決めたのは直感です。
面接をして、すぐ来てくださいとご連絡いただいたのも決め手の一つでした。

(深江)
私は4月頃から就活をしていました。
比較的早いうち内定をいただいたところがあったのですが、内定後に懇親会のような会があって、そこでお話を伺っているうちに聞いていたのと違うなと思って、再度就活を始めました。
その時に日本海工のパンフレットや作業船の写真を見て、自分も作業船に乗って働きたいなと思い、お声がけいただいたので、お世話になることに決めました。


―お二人はご自身の感覚や感情を重視されたのですね。
 では、転職のお二人は何故日本海工に入社を決めたのですか?


(加藤)
大学卒業後、別の建設関係の会社で1年間契約社員として働いていました。
現場監督だったのですが、体力とか自信があったにもかかわらず、精神的にも体力的にも厳しかったです。
人間関係も裏表が激しいというか、大変でした。
別の環境に進みたいという観点が強かったと思います。
スピード重視で就活をしている中で、日本海工をインターネットで見つけました。
面接後に、すぐにご連絡いただけましたし、面接のときの雰囲気も良かったので、決めました。

(小林)
私はもともと理系出身です。
前々職はエンジニア、前職は飲食系のサービス業をしていました。
35歳になり、このままサービス業界を続けるかどうか、他にどんな業界があるかを見てから決めようと思い、前職の仕事をしながら、昨年11月頃から転職活動を始めました。
正直、目ぼしい業界や企業がなければ、そのまま続けてもいいかなとも思っていました。
日本海工の話を伺ったとき、現場に行って仕事をするというエンジニア職の経験がありましたので、イメージが付きやすかったです。
面接後のお返事がとても速く、エンジニア職とサービス業の両方の経験を活かせるのではないとかと思い、転職を決めました。
―お二人はスピード感のある対応と、感情+実際に働くことを考えてリアル感をもって決められたんですね。
 実際、日本海工で働いてみてどうですか?


(福井)
実際に働いてみて、僕はあまり違和感もなく、直感を信じてよかったなと思っています。
みんなすごく暖かくて、愛がある。
優しいだけならどこの企業にもいると思うんですが、僕が間違ったら教えてくれることはもちろんのこと、自分が悪く思われてもいいかなという感じで叱ってくれる。
こんな人になりたいという1人に絞った方はいませんが、ジャンルごとに目指す先輩はいます。
たくさんの先輩のいろんなところを吸収して、ハイブリッド社員を目指します。

(深江)
私は、面接時に企業が何を目指しているのかを重視して聞くようにしていました。
経営理念に対してはまだ実感はないのですが、今後自分自身も目指していきたいと思っています。
経験も少なく、まだ入ってよかったというのはわからないのです。
ただ、自分がしたことをちゃんと評価して言葉にしてくれるのはうれしかったです。

(加藤)
今は、理不尽さもなく、休みも多いのにホッとしました。
前職では土曜日はほぼ出勤していましたので。
私は形式的な関係ではなく、人間的な関係を重視しています。
内気で内向的なので、最初は自分から積極的にコミュニケーションをとれなかったのですが、周囲の方にたくさん話しかけてもらえて、慣れてきました。
長く続けられそうな気がします。

(小林)
実際働いてみて、特に違和感はありません。
出張も多く、仕事の幅が広いので、必死に覚える日々を送っています。
前職も前々職もルーティンが決まっていました。今は考えて仕事をするのが当たり前で楽しいですし、やりがいがあるかなと思っています。
ここは直してほしい、というのはまだ考えたことがありませんでしたが…自分で考えて行動をとるのが一番大事だと思っていますので、その行動がもしかしたら将来、日本海工のなにか変えていくことにつながるかもしれませんね。
―みなさんのお話しを聞いていると、「直感」や「違和感がない」という言葉が印象に残りました。
 もちろん給与なども大切ですが、直感や入社後の「フィット感」も楽しく長く働くには大切ですね。
 福井さん、深江さんは5年後、加藤さんと小林さんは3年後、日本海工でどんな社会人になっていたいですか?


(福井)
後輩もできるわけですから、尊敬される人になっていたいです。
質問されても、スマートに答えられるような。

(深江)
5年後は自分の立ち位置がしっかりしており、今目標とする仕事がありますので、それをやっていける自分でありたいです。
いろんな知識を吸収して、いろんな経験をして一人前になるのが目下の目標です。

(加藤)
今は好きも嫌いもまだわかりませんが、三年後、こちらでの仕事が好きになっていたらいい、なっていたいと思っています。

(小林)
多くの知識を身に着けて仕事ができるように、電気関係にしても、資格を取ったり勉強をしていきたいです。


―みなさん、観点はいろいろですが、堅実で前向きに進んでいかれる感じがします。
 現場はバラバラですし、ぶち当たる壁も様々だとは思いますが、きっと先輩や仲間に助けられながら、頼もしい「入社5年目(3年目)」になっていかれるんでしょうね
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